シュノーケリング服装泳げない

シュノーケリングは服装や装備があれば,泳げない人も大丈夫

 

どうも♪Dです<`〜´>

 

今回あなたにご紹介するのは、シュノーケリングは服装や装備があれば,泳げない人も大丈夫なお話のご紹介です。

 

その為以下の点で興味のある方に本記事は役立ちます。

 

  • シュノーケルとスキューバの違い
  • シュノーケリングの服装
  • シュノーケリングで泳げない場合
  • シュノーケルの使い方

 

その様な方に本記事は効果的です。

 

↓シュノーケリングで感動体験

海の楽しみが広がるシュノーケリング

シュノーケル スキューバ 違い

 

簡単な装備で長い間海の中を漂うことができる。

 

洞窟探検からサンゴ礁を漂ったり、イルカと泳ぐまで幅広く楽しむことができるシュノーケリング。

 

今回はその海の楽しみ方が広がるシュノーケリングについて、ご紹介していきたいと思います。

 

シュノーケルとスキューバの違い
シュノーケリング スキューバ 違い

 

ではまず以下の違いについてご紹介しておきたいと思います。

 

  • シュノーケル
  • スノーケル
  • スキューバ

 

と言っても判断の違いは簡単で、シュノーケル及びシュノーケリングは日本の和製言語です。正式にはドイツ語語源のスノーケルを用いるスノーケリングが正式名称になります。

 

またスキューバとの違いは明らかですが、スキューバでは以下の部分がシュノーケリングより追加されます。

 

  • 水中でのボンベ装備
  • Cカードのダイビング免許
  • 深い海や長時間遊泳が可能

 

その点で言えばシュノーケリングは最低限以下の装備があれば行う事が可能な為、比較的手軽と言えますね♪

 

  1. シュノーケル
  2. マスク
  3. フィン

 

※またシュノーケリング装備で行える素潜り(スピアフィッシング)についても別記事にてご紹介していますので、以下のリンクから合わせてご覧ください。

素潜りの耳抜き&魚突きのコツを掴む,7つの事前知識ブログ

シュノーケリングの服装

シュノーケリング 服装

 

そして次にシュノーケリングを行うに当たっての、服装についてもご紹介していきたいと思います。基本的には上記でご紹介した最低限の三点セットがあればシュノーケリングを楽しむ事は出来ます。

 

けれど海辺で長時間日陰などに入る事のない状況が続くわけです。その為必然的に日焼け対策は通常の海水浴よりかなり重点となる事は想像に難くありません。ですので可能なら以下の装備も考えてシュノーケリングの服装を用意しましょう。

 

  • 長袖の上下でラッシュガード
  • ウエットスーツのレンタル
  • 長袖等で海で泳げる素材

 

それらが無かった場合は、日焼けが重度にならないように注意しながら、適宜日陰で休憩を入れたり日焼け止めで対処しましょう。日焼けは重度の場合火傷になる恐れもありますので、充分注意して泳ぎましょう。

 

なお日焼けに対しての応急処置などの対処法は以下に紹介していますので合わせてご覧ください。

日焼けで肌が痛い時は何日で治る?+10の治し方等の豆知識

シュノーケリングで泳げない場合

シュノーケリング 泳げない

 

なおもしシュノーケリングをやりたいけれど泳げない、という場合を想定してのケースも合わせてご紹介致します。

 

ちなみに泳げない方もシュノーケリングをする事は可能です。方法はシンプルでライフジャケットなどの浮力を持つもので対応すれば泳げない方もシュノーケリングが出来ます。

 

但しその場合に当たっては以下の条件を勘案している必要があります。

 

  1. 泳げないだけで水に対する恐怖は無い
  2. 顔を沈めたりする事に恐怖は無い
  3. 海中でパニックにならない
  4. 適切に泳げる人が周りにいる

 

パニックにならないというのは、水中で我を忘れないかと言う意味です。また基本的に人ひとりが適切に泳ぐのもそれなりに体力が必要となります。

 

 

とは言えもしあなたがパニックになって溺れた場合は、周りの泳げる人が対応しなければならないわけですが、人ひとりを救助するのは救助訓練者でなければ難しいです。

 

ですのでできればインストラクターの方と同行するツアーであったり、自分は泳げないだけでパニックなどは大丈夫と言う方に限定して行ってください。全ては自己責任です!!!

 

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シュノーケルの使い方

シュノーケル 使い方

 

最後にシュノーケルで実際に用いる上記で説明した三点セットの使い方を、要約してご紹介していきます。

 

  1. 顏に密着・密閉させる形でマスク装着
  2. “う”の口の形でシュノーケルを緩く噛む
  3. フィンはゆっくり足を動かす

 

マスクは曇りが入りやすい場合は内側に唾液を塗って海水で洗い流して曇り止め。シュノーケルに海水が入ってきた場合は息を強く噴き出して海水を出す。フィンは大きくバタ足の要領で用いると足がつったり大変疲れるので、ゆっくり大きく用いる。

 

以上がシュノーケルを含めた使い方と気を付ける点です。

 

↓シュノーケルの排水方法

シュノーケリングまとめ

 

以上がシュノーケリングの服装や使い方、泳げない方の対処法などまとめのご紹介でした。適切な装備と適切な場所で、適切な指導の元自己責任で行ってくださいね♪

 

以上、強烈な影響力のある男よりお届けしました〜〜♪

 

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