ブラックバス 釣り 用語

 

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どうも♪Dです<`〜´>

今回はバス釣り用語攻略!初心者が押さえておきたい全60語ブログのご紹介です。

 

バス釣りは、もともと英語圏の釣りなのでかなり「横文字」が多くてわかりにくい言葉が多かったりします。「インレット」ってなんやねん?「ブレイクライン」ってなんか壊すの?とか(笑)

 

なので、雑誌を読んだりアングラー同士の会話で困ったら、ここを押さえておけばバッチリです♪

 

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ブラックバス釣りの専門用語

バス釣り

 

季節を問う事無く、その楽しみと醍醐味でスポーツフィッシングの代名詞とも言える釣り。「バスフィッシング」

 

そこで今回はそんなブラックバス釣りの専門用語についてご紹介したいと思います。大人も子供も楽しめる情報をご紹介していきます。

 

なお、まずはじめにブラックバス釣りの雰囲気を再確認する為に、以下の動画をご覧になって雰囲気を味わってください。

 

■「バス釣り紹介動画1」(2分8秒)

バス釣り専門用語(道具編)

バス釣り 初心者 道具

 

ではまずはじめに、道具編をご紹介します。

 

■バス釣り専門用語=道具編

  1. ロッド=釣竿
  2. リール=糸を巻く道具
  3. ルアー=疑似餌
  4. ワーム=擬似ミミズ
  5. ライン=つり糸
  6. タックル=道具一式
  7. スピニング=軽いルアーを扱い易い装備
  8. ベイト=思いルアーを扱い易い装備

 

以上が基本的なバス釣り初心者の為の道具一覧です。バス釣りはまず道具からして横文字のオンパレードなので、初めてショップに行って「竿はどこかなぁ」という時点で、ロッドと呼んだ方が正しかったりします(笑)

 

なので、ショップに行く前はまずここの情報を見てから行くのがオススメです。

 

なおバス釣り初心者の道具購入ガイドは以下の記事にてご紹介していますので合わせてご覧ください。

バス釣りを初心者で始める為の,ルアーや道具等39選ブログ

バス釣り専門用語(釣り場編)

バス釣り 釣り場

 

では次に、釣り場編についてご紹介します。

 

■バス釣り専門用語=釣り場編(水面で分かる変化)

  1. アウトレット=水が出て行く場所
  2. インレット=水が入っくる場所(川等)
  3. ウィード=藻などが群生している場所
  4. オーバーハング=水面を覆う木の茂み
  5. オープンウォーター=障害物が水面にないポイント
  6. カバー=木の茂みが水面にかかっている場所
  7. クリーク=小さな川や水路
  8. ショア=岸際や波打ち際
  9. ストラクチャー=隠れ易い障害物
  10. ワンド=凹んで入り江状になっているポイント

■バス釣り専門用語=釣り場編(水中の変化)

  1. カケアガリ=水面が急激に深くなる場所
  2. カレント=潮流や水の動き/変化
  3. シャロー=水深が浅い
  4. チャンネル=水底が凹んでいる場所
  5. ディープ=水深が深い
  6. ブレイク(ライン)=カケアガリと同義
  7. ボトム=水底

■バス釣り専門用語=釣り場編(水質)

  1. クリア=透明な状態
  2. スティン=透明というほどではないマッディの手前
  3. マッディ=水が濁っている状態

■バス釣り専門用語=釣り場編(状態)

  1. ボイル=小魚が水面を飛び跳ねているシーン
  2. ライズ=バスや魚がジャンプして捕食しているシーン

 

以上がバス釣り専門用語=釣り場編です。釣り場でこの用語で困ることはありませんが、雑誌の情報で文章の中でさりげなく出てきたり、アングラー同士で会話したり動画を見ていると出てくるケースがある用語です。

 

なので、「ん?これはどんな意味だ?」と思ったら、ここを確認してみてください。

バス釣り専門用語(技術編)

バス釣り 技術

 

では次に、技術編についてのご紹介です。

 

■バス釣り専門用語=技術編

  1. アタック=バスがルアーを攻撃すること
  2. アワセる=バスにフックをかけること
  3. アクション=ロッドを動かす事
  4. アプローチ=ポイントやバスに接近
  5. 入れ食い(爆釣)=めちゃくちゃ釣れてること
  6. キャスティング=ルアーを投げる事
  7. キャッチ&リリース=その場で再放流
  8. サイトフィッシング=視認して釣る事
  9. サミング=ベイトリールで糸を出しすぎないようにするテクニック
  10. バイト=バスが掛かる事

■バス釣り専門用語=技術編(ルアーアクション)

  1. ジャーキング=ロッドを激しく動かす技術
  2. シェイキング=ワーム等を震わす技術
  3. ストップ&ゴー=巻いて止めての繰返し
  4. ズル引き=ワーム等を水底で引く事
  5. ただ巻き=ただ巻くだけ
  6. トゥイッチンング=ワームなどのルアーを小刻みに動かす
  7. リアクションバイト=ジャーキングなどで反射的に食わせるテクニック
  8. リトリーブ=リールで糸を巻く事

■バス釣り専門用語=技術編(トラブル)

  1. 地球を釣る=障害物にルアーを掛ける事
  2. バックラッシュ=ルアーを投げた後,ベイトリールの糸が出すぎて絡まること
  3. 根掛かり=地球を釣ると同義

 

以上がバス釣り専門用語=技術編です。これも特に動画などで釣り方解説を聞いていると、頻繁に出てくるものが多いです。

 

あとは釣り仲間と一緒に釣りに行くと、根掛りとかは頻出で会話で交わされることも多々あります(笑)

バス釣り専門用語(バスの状態&日本語編)

ブラックバス

 

では次に、バスの状態&日本語編についてのご紹介です。

 

■バス釣り専門用語=バスの状態&日本語編

  1. 朝or夕まずめ=魚が釣れ易いタイミング
  2. アフタースポーニング=産卵後/6月頃
  3. おかっぱり=陸地から釣る事
  4. 活性=バスの釣れやすさ感覚
  5. スレ=沢山釣られた場所で釣り難い
  6. スポーニング=バスの産卵時期
  7. ボウズ=釣果ゼロの事
  8. ポストスポーニング=産卵前/4月頃
  9. ランカー=大型のバス(一般に50cm以上程度)

 

以上がバス釣り専門用語=バスの状態&日本語編情報です。

 

意外におかっぱりとかまずめという言葉などは頻出用語です。「なんじゃその日本語は?」という場合は結構この辺りに該当しているので。合わせて参考にしてくださいね♪

 

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まとめ

 

以上がバス釣り用語攻略!初心者が押さえておきたい全60語ブログのご紹介でした。

 

全体の専門用語は英語で膨大な数がありますが、上記の用語がわかれば最低限バス釣りの用語を網羅できますし、趣味の幅が広がると、人生の幅が広がりますね♪

 

※なおバス釣りで用いるワームの仕掛け=リグセッティングの復習記事を、以下にてご紹介していますので、合わせてご覧下さい。

バス釣り用ワームの仕掛けの種類&作り方の動画勉強用ブログ

 

※また合わせて、以下の記事にて全国のバス釣りエリアを網羅してご紹介しているので合わせてご覧ください。

全国のバス釣りエリア&初心者情報など全21選まとめブログ

 

以上、強烈な影響力のある男よりお届けしました〜〜♪